即日融資可能なキャッシングでギャンブルをするのは最悪

基本的に消費者金融の規約では、借入金の使用目的はギャンブルが禁止となっています。ところが実際は、パチンコやスロット、競馬などギャンブル好きの人に消費者金融やカードローンの利用者が多いのはよく知られたことです。

パチンコ屋の周りにも消費者金融のチラシや、無人契約機がたくさんあります。私は消費者金融自体は上手に利用すれば便利な存在だと思っていますが、賭け事に利用するのは反対です。

即日融資可能なキャッシングで借りたお金を握りしめてギャンブルをしても、すぐに溶かしてしまうのは目に見えていますね。

賭け事というのは、純粋に対戦型で1対1でやる場合は、実力差が出るものもあります。ポーカーや麻雀などはある程度の回数を重ねると力のあるプレイヤーが勝つようにできています。

ただパチンコ・スロットや競馬などは期待値がマイナスなので、やればやるほどお金がなくなっていくのは当たり前のことです。

もちろん回数が少ないと、大勝ちしたりすることもありますが、大数の法則に従いだんたんと平均に近づいていきます。

競馬で言えば、25%はJRAの取り分なので約75%の取り合いです。単純に考えると1000円の馬券を買っても750円しか返ってこないのです。

これを何回か繰り返せばどういうことになるのかは明白です。たまたま調子が良い状態が1から2ヶ月続いても、その後は必ず負け始めるはずです。

ただギャンブルにはまってしまうと、買った状態の時のイメージや興奮が忘れられず、予算以上にお金をつぎ込んでしまうようになります。

もうこうなってしまうと理性が働かないので、消費者金融に駆け込んで即日融資可能なキャッシングに手をだしてしまうのです。

こうなると計画的な利用などはできる訳がありません。ギャンブルの負け分と借金の金利のダブルパンチで、返済も滞りがちになります。

そして大手の業者は貸してくれなくなり、お決まりの闇金からの借り入れに走るのです。ここまで行ってしまうと大変です。脅迫的な取り立てで精神的にもさらに追い詰められていきます。

仮に自己破産したとしても賭け事の負債は、精算されずに延々と完済されるまで返済していかなければなりません。私は中学校時代に知り合いに、そのレベルまでいった人を知っていますが本当に悲惨です。

何か派遣社員のような仕事をしていますが、あまり長続きもせず借金の返済も進んでいないようです。結局は現実逃避のようにパチスロに行ったりしてしまうので催促も厳しくなっているようです。

結局は奥さんには離婚を言い渡され、子供と一緒に出て行ってしまいました。この場合は出て行った方も慰謝料も養育費も全く期待できませんし悲惨ですね。

もう彼も若くはないですし、今後まともな生活を送ることは難しいと思います。やはり賭け事で借金というのは最悪の選択だと思います。

もっと生産的な理由で借金をして、計画的に返済している場合は全く問題ありませんが、ギャンブルや浪費でキャッシングをするのは絶対にやめましょう。

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